その他のご質問その他のご質問

「ビッグスワンの名前の由来は?」「ドームでないのはなぜ?」など、よくあるご質問についてまとめました。

その他のご質問

Q

どうしてスタジアムを造ることにしたのですか? また鳥屋野潟に造ったのはなぜですか?

A

「各市町村にはスポーツ施設はあるが、大規模な国際大会などが開催できる県立のスポーツ施設がない」という県民の声を受け、総合運動公園を建設することにしました。

鳥屋野潟公園は、自然豊かな広い湖面を中心に自然科学館・図書館などの社会教育施設や日本庭園・芝生広場・せせらぎなどの公園施設が配置され、多くの県民のみなさんに親しまれており、更に様々な種類の公園整備が望まれていました。

そこで、鳥屋野潟公園の中の「スポーツ公園」を整備することにし、その中心施設としてデンカビッグスワンが建てられました。

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Q

なぜ屋根の形を白鳥のイメージにしたのですか?

A

スタジアムの白く優美なアーチを描く屋根は、冬になるとシベリアからやってくる白鳥が鳥屋野潟で羽を休める姿に見えます。スタジアムの周辺にたくさんの白鳥がいますから、冬はその姿を見ることがあるわけですが、白鳥の姿はとても美しく、見る人の心をなごませてくれます。デンカビッグスワンもそんな白鳥のように、皆さんに親しんでいただけたらという願いを込めています。

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Q

他の建物と比べるとどれくらいの大きさですか?

A

地上での大きさは長辺方向が280m,短辺方向が270mあり、面積は東京ドームのおよそ1.2倍の大きさです。
高さに関しては、スタンドの最高の高さが32.5m、屋根の最も高いところが57.8mで、それぞれ県庁行政庁舎の9階と16階に相当する高さとなります。

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Q

「ビッグスワン」という名前はどのようにしてつけられたのですか?

A

4,577人の公募の中から選ばれました。審査において「ホワイトウィング」「ニイガタウィングススタジアム」なども候補に挙がりましたが、最も分かりやすく呼びやすい「ビッグ スワン」が選考されました。美しい曲線を描いた白い屋根が鳥屋野潟を飛来する白鳥をイメージさせてくれるところから名付けられたようです。新潟県は白鳥の飛来数が全国一の県として知られていますし、ワールドカップを機会に「世界にはばたく新潟」ということをアピールしたいという願いも込め、「ビッグ スワン」が選ばれました。この「ビッグ スワン」という名前を応募された方は92人いらっしゃったので、入選者の抽選をお願いし、お一人にしぼってから、最優秀賞として表彰しました。

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Q

なぜ、ドームにしなかったのですか?

A

2つ理由があります。

スタジアムの建設計画の策定にあたり、サッカーなどの球技だけでなく平成21年の国体開催を考えあわせ、陸上競技場としても利用できるように建設することが適当であると判断されました。
しかし、国体や世界陸上など屋外記録とされている大会は、屋内となるドームでは開催出来ないため、スタジアムの屋根をドーム型にしませんでした。
また、ワールドカップサッカー大会のフィールドは天然芝でなければなりません(FIFAワールドカップ要求事項特別必要条件:各スタジアムは天然芝の最低105×68mのフィールドがあること)が、この天然芝の育成・管理に支障がある(採光・通風が必要)ためです。

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Q

2002ワールドカップの観客動員数は?

A

2002年FIFAワールドカップの観客動員数は、以下のとおりです。

日にち対戦カード観客動員数
6/1アイルランド VS カメルーン33,679人
6/3クロアチア VS メキシコ32,239人
6/15デンマーク VS イングランド40,582人
3日間合計106,500人
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Q

スタジアムで行われたJリーグの公式戦で過去最大の入場者数は?

A

2003年シーズン終了時点での最大入場者数は、2003年シーズンJ2最終戦でアルビレックス新潟がJ1昇格をかけて戦った11月23日の対大宮アルディージャ戦で、その入場者数は42,223人です。
なお、この試合でアルビレックス新潟は1-0で勝利し、悲願のJ1昇格を達成すると同時にJ2優勝も決定しました。

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